ビールデンウィーク
ビールデンウィークとはビアフェス2008究極の乾杯の旅レポート乾杯!フォトジョッキご当地ビールデン自慢
ビアフェス2008 イベントレポート
photo   昨日の悪天候とはうって変わって、今日は朝からピーカン。
青い空、真夏日を思わせる太陽の日差し。まさにビール日和!という感じで3日目のビアフェス2008はスタートしました。
天気がいいせいか、まだ開場前だというのに、早くもチケット売り場には40名ほどのお客さまが。みなさん開場を待ちきれないといった面持ちで並んでいらっしゃいました。

さて、開場です。並んでいらしたお客さまは、さっそくお目当てのビールを注いでもらってテーブルへ。そんな間にも、次々とお客さまが訪れ、チケットを求めて売り場へ向かわれていました。

毛利庭園を前にして、ビアフェス2008が楽しめるオープンカフェスタイルのテーブルは、何故か外国人と日本人とのカップルが多い様子。ヨーロッパ的な雰囲気がしてとてもお洒落な光景でした。

アリーナに戻って時計を見ると、12:00を少し過ぎたところ。
第1回目の乾杯タイムが始まろうとしていました。司会者に「うれしかったこと」を聞かれたお客さま......なんとご結婚されたことが最近で一番うれしかったことだそう。アリーナに集まったお客さま、みんなでお二人のご結婚に「乾杯!」。
和やかな雰囲気の中に、1回目の乾杯タイムは終了しました。
アリーナを見渡すと、今日はファミリーが多いのに気がつきました。日曜ということだからでしょうか。あるファミリーは、奥様がテレビでビアフェス2008の開催を知ったとか。ベビーとビール大好きというご主人の3人でいらしてくださいました。
「今日は、奥さんの許しを得ているので5杯くらいは飲んで行きたいですね」と、ご主人。アットホームな感じでビアフェス2008を楽しまれていたようです。

クラブジャズのグループ“ジャバループ”のステージが始まろうとしていた13:00。アリーナは、完全に満席。先進的存在として注目を集めているアーチストの演奏に、お客さまは大喝采。ビールのほろ酔い気分と相まって、とても心地のよい時間が流れていたようです。

14:00になると、大屋根プラザでは、“カンパイ ストリート パフォーマンスのステージが。昨年、会場を熱狂の渦に巻き込んだグループのステージとあって、テーブル席は満席。ジョッキ片手に立ち見しながらというお客さまも大勢いらっしゃいました。

他にも、行き交う人を留まらせて魅了するというニューオリンズバンド“プリッツ&スカッシュ”や、サンバワールドをリアルに表現することで知られる“バランサ”が3日目のステージを展開。ビアフェス2008をさらに盛り上げるために欠かせないサウンドやパフォーマンスで、会場を多いに沸かせてくれました。

あっ!気がつくと、もうすぐ16:00。楽しいと時間が過ぎるのも早いものです。アリーナも毛利庭園も大屋根プラザも、ビアフェスでの休日を満喫されているお客さまでいっぱい。石畳に座って車座になってビールで乾杯!ステージ横の木製階段に腰掛けて乾杯!あちこちで、陽気な乾杯の声が聞こえていました。
スウェーデンから仕事で日本に来たという男性2人は、偶然に訪れたこの会場の様子にびっくり。
「ビールは大好きだし、とても楽しい。来てよかった!それにしても、やっぱり日本のビールは世界一おいしいね」という感想。世界からも日本のビールは高く評価されているんですね。

カラッと晴れた青空の下、気持ちよくビールと料理が堪能できた3日目のビアフェス2008。会場で隣合わせになったことで会話が広がったというお客さま。ご夫婦で結婚記念を兼ねて遊びにいらしたというご夫婦。とにかくビールで賑やかにいこう!という学生さんグループ。去年、とても楽しかったから今年も来てくださったという男性のグループ。ビール大好きな女性グループ。デートコースにぴったりだからとビアフェスにいらしたカップル......。本当に、色々な方が会場に足を運んでくださり、ビールの味わいを楽しんでくださっていました。
何人かでいらして、ビールの味比べをなさっていた方もいらっしゃいましたが、お気に入りのビールに出会えたでしょうか。「乾杯で、ひとつになろう。」をテーマにしたビアフェス2008も、大盛況のうちに終了することができました。来年もまた、おいしいビールと料理、楽しい企画を満載にしてお届けしたいと思っています。
楽しかった、おいしかったビアフェス2008に乾杯!来年、またお会いしましょう。
 
1日目(5/30)2日目(5/31)