ビールデンウィーク
ビールデンウィークとはビアフェス2008究極の乾杯の旅レポート乾杯!フォトジョッキご当地ビールデン自慢
ビアフェス2008 イベントレポート
photo   ビアフェス2日目は、朝から雨に見舞われてしまい、お客さまが来てくださるかスタッフ一同、ハラハラ・ドキドキ。でも、そんな心配はどこ吹く風。12:00の開場と同時に、次々とお客さまの姿が。
スーツスタイルの男性陣、学生さんのグループ、女性同士、ファミリーの姿も見かけられるのは、やっぱり土曜日だからでしょうか。第1回目のチュラマナのステージがスタートする頃には、アリーナの2/3ほどの席にお客さまが集まり、グループごとに乾杯の声が聞こえてきました。

「ビアフェスは去年も来ました。今年はあいにくの天気ですけど、楽しみにしていたので来ちゃいました」というのは男性3人のグループ。テーブルで、傘をさしながらビールを楽しんでいらっしゃいました。

ステージが終わるやいなや、司会者がステージから客席に降り、お客さまを相手に場を盛り上げます。
「何かうれしかったことは?」
「みんなと飲めてうれしい〜」
「じゃあ、みんなで乾杯しよう!せ〜の乾杯!」
今年のテーマ“乾杯で一つになろう”の合い言葉の通り、みんな一緒の乾杯で会場は大きく盛り上がってきました。

大屋根プラザに設けられたテーブルスペースに向かうと、何やら異様なほどな熱気が。その理由は、ステージで繰り広げられているLIP GIRLSのパフォーマンスショーにありました。
天気の悪さもなんのその。グラスを片手に「ヘイ、ヘイ!」。
みんな、ノリノリの楽しさでビアフェスのひとときを満喫していました。

客席を離れ、“ビアサーバー体験&テイスティング”ができるスペースへ。ネットでビアフェスを知って来たという外国人と日本女性のカップルは、「ゆっくり焦らず、ビールと泡の割合は7:3で」というポイントアドバイスを受け、真剣な表情でビールを注いでいました。
「自分でやったのは初めて。緊張したけど楽しかった!」と、大満足の様子。この後、ゆっくりビールを味わいに行くというというお話でした。

衝和ショッキング、リトルファッツ&スウィンキン・ホット・ショット・パーティ……ステージでは、さまざまなグループがお客さまの目を、耳を楽しませてくれています。
「いろんなビールが味わえるし、おいしい料理もリーズナブルに楽しめる。もう最高!」
夕暮れ近く、満員御礼に近い状態になった客席のあちらこちらから聞こえてくるのは、愉快な会話と乾杯の声。その空気に触れながら様子をうかがっていると、ビールファンが集まって一つになって、とても素敵な時間を共有しているのだなというのがよく分かります。

ビアフェスにいることの幸せに酔いしれていたところに、2台のリムジンが到着。降りて来られたのは、「究極の乾杯の旅」プレゼントで当選された2組のペア。
ご夫婦で、というお二人はこの贅沢な旅に超ご満悦。この後、ディナーを愉しむ三ツ星レストランへはおめかしをして行かれるのでしょう。
もう一組は、広島にお住まいの姉妹で、「最初は騙されているのかと思いました、超うれしい。昨夜のクルージングで見た夜景も忘れられません」と、大興奮の様子で話してくださいました。

そろそろ夕暮れも深まり、ライトアップされた景色が美しさを増してきた頃。時計を見ると針は間もなく6:00になろうとしています。
飲むほどに、酔うほどに盛り上がりを見せるビアフェス2008。集まったお客さまの顔はみんな、とってもハッピー。六本木という街の輝きにも劣らず、きらきらとした輝きを放ちながら、ビアフェス2008の陽気なひとときは流れていきます。
 
1日目(5/30)3日目(6/1)