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いまや六本木の初夏の風物詩となりつつある、国内ビールメーカー5社共同のビールの祭典「ビアフェス2008」が、今年も始まりました! 今日から3日間、六本木ヒルズはビールのテーマパークに! キーンと冷えたジョッキに泡立つビール。ジョッキとジョッキを高く上げ、カキーンと乾杯すれば、みんな幸せ。みんな笑顔になっておいしいビールが大空の下で堪能できる! うれしいビールデンウィークの開幕です! 初日の今日はあいにくの天気でしたが、会場にはテレビ、雑誌などの各メディアの取材陣が多数駆けつけ、肌寒さを吹き飛ばす熱気に包まれました。 まずはオープニングセレモニー。最初にステージに紹介されたのは、全国各地からかけつけたPR大使の美女30組31名。今日1日ビアフェスにさわやかな笑顔と華を添える大切な任務がまっています! 大喝采の中一人ずつ壇上に上がり、少し緊張しながらもそれぞれがふるさと自慢の一言と、おいしいビールをぜひ楽しんでくださいとの熱いメッセージ! PR大使たちが壇上に並ぶ中、続いて登場したのは国内ビールメーカー5社(サントリー、アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、オリオンビール)の代表者。「ビールのおいしさ、愉しさをたっぷり堪能してください」と佐治会長代表理事の挨拶と乾杯の音頭で会場が一体となり、全員で元気よく“乾杯!!!” 午前11時45分、華やかに“ビアフェス2008”が開幕しました。 今年の合言葉は“乾杯で一つになろう” オープン後すぐでは鈍かった客足も、時間が経つにつれてお客さまが増えてきました。 お昼時には、近所のサラリーマンたちが食事を兼ねてビールを満喫しにいらしていました。 お目当ては、ビールはもちろん、一流ダイニングのテイクアウトメニューが堪能できるフードコーナー。六本木ヒルズ内で営業する一流店のメニューが500円から1,000円ほどのリーズナブルな価格で食すことができる。ビールは一杯500円。おいしいビールとそれをさらに引き立ててくれる極上の料理で、のどを潤すお客さま。 「まだ仕事が残っているのに、大丈夫ですか?」 「いやいやこれも仕事です(?)」と笑う男女7人グループや、上司みずから部下7人を引き連れてやって来た愉快なビールファンなどで、会場は徐々にヒートアップ。 飲むほどに愉しさは増してくるものだが、愉しさを倍増しているのが、4つの会場で繰り広げられるさまざまなパフォーマンスやビールの魅力を紹介する体験型企画。泡までおいしい生ビールの上手な注ぎ方のレクチャーまでしてくれる! カキーンと冷えたジョッキに泡まで旨い生ビール!! 一気に飲みほしたら “カーッ うまい!” 夜まで待てない熱狂的なビールファンで会場は初日から大盛況です。 |